【デザインのドリル】写真展のチラシをトレースday1

2021年11月1日からデザインのドリルをやってみようということで、クレジットカードの請求がリセットされた11月1日にAmazonのKindle版をポチり。

横に置いたiPadにデザインのドリル表示させて毎日やっていきましょう。

デザインのドリルをやることになった経緯と求めること

Webデザイン作成にさらなる向上が必要と思い、ステップアップの一つとしてデザインのドリルをやってみることにしました。

「Webサイトのコーディングを毎日約1ヶ月間続けたらスキルは身に付く」を経験をしているので、デザインも毎日行えばかなりのスキルアップにつながるのでは?と期待が高まります。

自分の頑張りやこれまでの得た知識やスキルによって得られることは異なると思いますが、独学でデザインを学べる方法が少ない、このようにドリル形式で学べる書籍が出版されて「ようやく書籍で出てくれた!」という気持ちです。

独学者にとってデザインスキルをアップさせる方法の一つになるか、期待しながら行っていきます。

LESSON1(構成初級)-演習01

制作デザインについて

【写真展のチラシ】のデザインをトレースします。

今日はPhotoshopのみで、Illustratorは使いませんでした。

Photoshopの使い方がわからない方は使い方を検索しながら作成していくことになります。

逆に使い方を知っている人であれば30分ほどで完成できそうです。

私はいままでXDメインでデザインを制作し、時々必要な時だけPhotoshopを使っていました。

基本的な使い方はわかっているものの、久しぶりに使うツールの使い方を忘れていたため、検索しながらの作成になりました。

作成時間より、検索時間の方が長くかかっていたように思います。

勉強できるPhotoshopのツール

  • 写真の切り抜き
  • Adobe fontsで検索して文字に適用する
  • 文字の装飾(字間と行間、カラー、サイズ)
  • ラインツール

文字はAdobe fontsでアクティベートをONにするだけでPhotoshopに反映されているという便利機能のおかげでとまどうことなくフォントの変更ができます。

Photoshopの使い方としては文字はよく使うので早めに習得しておきたいところです。

デザインをトレースして学べたこと

今回のトレースでは「文字要素の優先順位を意識せよ」という課題があたえられています。

「手の中にあるもの」という文字が一番強調する文字とのことでした。

文字サイズを大きくしたり、「」デザインを装飾することで他と差をつけるようです。

「私だったらもっと大きなサイズにしたり、文字を太くするかな」と考えながらトレースしていきました。

逆に、この文字サイズや太さで強調されるのか、と勉強になりました。