Web制作勉強してこの方法で案件を取りました【初案件の取り方】

こんにちは、まいです。

2018年1月から独学で半年くらいWeb制作を勉強しました。

黙々と勉強していると、ふと気づきます。

「まだ完璧ではないけどHTMLとCSSの基本は勉強した。
さて、仕事を取るにはどうしたら良いものか。」

稼げるからWeb制作をはじめた訳ではなかったけど、
せっかくWeb制作を勉強したなら稼ぎたいと思ったのです。

私はiSaraというスクールに行ったのですが
行こうと思った大きなきっかけが、

案件の取り方がわからなかったから

です。

iSaraで学んだことと案件を獲得するために試行錯誤し
手応えを感じた私の体験をご紹介していきます!

先に方法を紹介しますと、全部で4つの方法で案件を取りました。

  • クラウドソーシングから案件に提案・応募する
  • クラウドソーシングの自己紹介ページから依頼がくる1番オススメ
  • 営業メールを送る
  • 友人や知人にWeb制作ができることを伝える

順番に紹介していきますね!

クラウドソーシングで案件に提案・応募する

1番最初に動くべきところがここ。

クラウドソーシングで案件を探しましょう。

登録すべきクラウドソーシング

以上の3つで十分です。全て登録しましょう。

クラウドソーシングに登録したら自分ができそうな仕事に
応募・提案していきます。

提案作業はなかなか骨が折れる作業でして、、、

30〜40件提案し、案件が取れたのは1件でした。

1件1件案件に合わせた提案をしていくので
かなり時間は使うのが正直なところ…

それでもこの提案作業は、今になってはやってよかったと思っています。

  • 案件内容の理解
  • 案件文からクライアントの要望をくみとる
  • 不明点は質問する(質問力)
  • クライアントの要望に沿った提案文作成
  • 金額の提案
  • 納期スケジュール組み立て
  • 必要に応じて柔軟に対応する

提案するだけでも
これだけ多くのことを提案しなければいけません。

たくさんの応募者の中から選ばれるために
プレゼン力が鍛えられます。

「どんな提案が選ばれるか?」

を徹底的に考えなくてはいけません。

頭から血が吹き出しそうなくらい考えまくります。笑

キツイですが、数をこなせば慣れてきます。
そして案件が取れないなら、改善です。

ここはチャレンジしてください。

提案はタダなので、無料で練習ができると思いましょう。笑

クラウドソーシングの自己紹介ページを充実させる

案件を取れた方法で、1番多かったのは

クラウドソーシングの自己紹介(プロフィール・マイページ)

からの問い合わせでした。

自分から提案するよりも、相手から仕事してくれませんか?

という問い合わせの方が多かったのです。

※メールは見分けよう

クラウドソーシングには大量に案件依頼のメールが届きますが…
一度に多くの人に向けて送っているメールがほとんどです

直接依頼されているメールのみ見分けましょう

プロフィールから依頼がきたクライアントさんのメッセージです。

クライアントさんの会社に出向いて直接お話し、案件をいただけました。

こちらも同じく会社でお話し、案件をいただきました。

プロフィールから直接お問い合わせが来ると
相手は案件を依頼したくてメッセージしているので
お互いの条件が合えば案件は取れます。

自己紹介を充実させたら、メリットが多かった

案件を依頼されるとメリットが多いです。

✔提案しなくていい、受け身で仕事が舞い込んでくる

✔️多く案件を取れた

✔️値段交渉・納期交渉ができる
✔️継続してお付き合いがある企業・個人の方と出会えた(今も継続中)

先ほど書いた提案からの案件は1件と書きましたが、
そこからの継続はありませんでした。

自己紹介ページは、名刺代わり

私の自己紹介文は文字数にすると、900文字です。

かなり気合を入れて書いています。

この記事を書くために久しぶりにアクセスしたら、びっくり。
私のことを「気になる!リスト」に入れていただいた方が13人も。

依頼がくる!自己紹介文の書き方とポイント

仕事を依頼したい側だったら、どこを見るか?
考えながら自己紹介ページを作っていきましょう。

✔️ログインすると最終アクセス時間が更新されます。

クラウドソーシングの自己紹介ページには
最終アクセス時間が表示されるところもあります。
定期的にアクセスしておきましょう。

1ヶ月以上アクセスされていない方だと、

「今はお仕事されてないかも?メールを送っても返事がなさそうだな。」

と思われてしまいますね。

他の方を見たら、最終アクセスが4年前の方がいました。
4年前の方にはメッセージは送らないですよね。

継続して案件をもらえるようになり
自然とクラウドソーシングにログインすることが減りました。

そのため最終アクセス期間が伸び
最近は自己紹介から依頼は来ていません。

✔️自己紹介文にはこれを書こう

使えるスキルは全て書く

ワードで検索して辿りつくので、勉強したスキルは全て書きましょう。

例:HTML、CSS、WordPress、Photoshop、Illustrator、XD、figma、などなど

②Web制作の自分の強みを書く

たくさんの人がいるので差別化しないと
自己紹介ページまでたどり着いてもらえません。

私の場合は、自営業で9年小売業をやってきたので、その点をアピールしました。

③活動時間ややりとりに使えるツールを書く

例:Skype、zoom、LINE、メール、Slack、Chatwork、電話など

ここまでざっくりと書いてみて、見直します。
足りないかな?と思ったら

④他の人にページを参考にしよう

「クラウドワーカーを探す」からweb制作ジャンルの方をみて参考にしましょう。

ランキングで表示されるので案件の件数が多くてビビります。

見てもらえるところは、きちんとアピールしておくことが大事!

ピンポイントで営業メールを送る

自己紹介ページから依頼の次に多く案件を獲得できたのが
営業メールから得た案件でした。

私の場合は、「数うてば当たる」作戦ではなく、
ピンポイントに「少数精鋭」作戦です。

メールはたくさん送ろうと思えばいくらでも送れますが
送り先をきちんと選定すれば
2〜30件のメールで5件返信はありました。

どこに営業メールを送っていたかというと、

✔️小さな会社に営業メールを送る
✔️個人のフリーランスにメールを送る

この2つに絞ってメールを送っていました。

ネットで調べたらたくさんでてきますので、
まずは住んでいる地域の
小規模な制作会社さんやフリーランスを探しましょう。

お住まいの地域名+Web制作

で検索大手は案件をいただけても、規約やコーディングルールが複雑なので
大変になる場合が多いので、

ハードルの低い案件から受けていった方がいいです。

なぜ個人のフリーランスに営業メールを送るのか?

営業が上手なフリーランスや
スキルがあり仕事ができるフリーランスは
案件にあふれており、一人では捌けない可能性があります。

コーディングが得意な個人のフリーランス

フリーランス同士で仕事をわけあうこともあります。
抱えている仕事を分けてもらえることもあるので、

コーディングが得意なフリーランスには

「忙しい時は連絡ください。」

といったようなメールを送ってみるといいです。

デザインが得意な個人のフリーランス

デザインはできるけどコーディングができない
Webデザイナーさんに向けて営業メールを送ってみましょう。

個人の営業サイトではWebサイト制作できますと書かれていますが、
実はスキルはWebデザインのみで、Web制作できますとされている方もいます。

デザインが凝っている、
イラストレーターで作られていそうなイラストが載っているサイト

運営者さんはWebデザイナーよりの方かもしれません。

いわゆる、パートナー探しです。

パートナーには【案件受注〜Webデザインカンプ作成まで】やってもらい
コーディングのみ制作します。

友人や知人に伝えておく

すぐにWebサイトを制作して欲しいと声はかかりませんでしたが、
友人や知人にはWeb制作できると伝えておきましょう。

伝えてから1年たって、LP作ってくれない?名刺作ってくれない?

とチラホラ声がかかるようになりました。

定期的に知り合いにはWeb制作まだやってるよ、とアピールしておきましょう。

試行錯誤し、自分に合った方法を見つける

勉強している時は案件が取れる現実は見えませんでした。

私の場合は受け身だけど自己紹介ページの
お問い合わせ依頼にかなり助けられました。

使い方を間違うと全く案件は取れませんが
自分に合った案件獲得方法を見つけると
すんなり取れるようになることに気づきます。

苦手な案件獲得方法で頑張るより、
得意な案件獲得方法を見つけた方がいいです。

初心者でも必ず案件は獲得できるので諦めずに
「まずやってみる→改善」
を繰り返し、案件を獲得しましょう!