フリーランスWebエンジニアを2ヶ月やって気づいたことや注意点

2018年11月にフリーランス育成講座に参加し、2019年1月から本格的にフリーランスWebエンジニアとして働きはじめました。

フリーランスという働き方は実際どうなのか?思っていたことと違ったり、想定外なことがあったりしました。

いざ踏み出すには勇気がいると思うので、フリーランスになって気づいたことやフリーランスになるにあたって注意した方がいいことを書きました。

2ヶ月間で行った仕事の獲得方法

私はWebサイト制作のWebエンジニアとして働いています。

おそらくWebデザイナーの方にも同じようなことが言えると思うので参考にしてみてください。

クラウドソーシング

クラウドソーシングとは?

インターネット上で不特定多数の人材に対して業務内容と報酬を提示し、仕事を発注する手法。

クラウドソーシングとは?

インターネット上で不特定多数の人材に対して業務内容と報酬を提示し、仕事を発注する手法。

https://kotobank.jp/word/クラウドソーシング-180561#E3.83.87.E3.82.B8.E3.82.BF.E3.83.AB.E5.A4.A7.E8.BE.9E.E6.B3.89

クラウドソーシングにはクラウドワークスランサーズがあります。

他にもありますが案件数が少ないのでこの2つを利用しました。
誰でも利用できるのがありがたいですね。

クラウドソーシングでは自己紹介文を作成し、案件ごとに提案文を提示して依頼者さんに選んでもらうかたちが主な案件獲得までの流れです。

自己紹介のアピールや提案文をきちっと作成することで選ばれるか選ばれないかが決まるので、最初のうちはなかなか案件獲得に繋がりません。

しかし、全く実績ゼロの状態からでも私は案件を獲得できたので最初はキツイですが諦めないよう頑張れば必ず案件は獲得できます。

制作会社からの請負案件

制作会社さんに仕事をもらおうと直接営業して案件を獲得しました。

クラウドソーシングは案件獲得までの提案が結構大変だったり、手数料を取られてしまうので制作会社さんから直接お仕事をもらえるならばそちらがおすすめ。

案件があれば連絡しますという状態で受け身なのが待つしかありません。

そのため、何件か営業しておいた方がいいと思います。

2ヶ月間の収益や仕事内容は?

収益ですが、1ヶ月目は10万円、2ヶ月目は5万円でした。

正直なところ勉強やブログ、ポートフォリオサイトの制作などを同時進行で行なっていたので作業時間はとても少ないです。

ネット販売の仕事もあるので日によって作業時間はバラバラ。

作業だけに集中することもできますが、他にもやることがたくさん。

もちろん、やることは自分で全て決められますが、私の場合は将来的に長い目でフリーランスエンジニアとしてやっていくと考えているので、ブログやポートフォリオサイトの制作など、種をまいておきたい考えでやっていて、作業時間を減らし今後を見据えたスケジュールになっています。

フリーランスの生活

私の場合は案件がある場合はもちろん案件優先にしますが、ブログを書く気分の日は1日に数記事書いたり、1日ずっと勉強していたりと極端な作業配分かもしれません。

これは人によって様々だと思うので自分で決められるのは本当にフリーランスのいいところですね。

気をつけた方がいいこと!

当初は全く想像していなかったのですが、予測よりはるかに入金までが長いです!

制作会社さんによっては2ヶ月先の入金が普通だったりします。

クラウドワークスは入金サイクルが決まっているので、予測がつきやすいですが、会社員を辞めてフリーランスになる方は最低でも3ヶ月は無収入でも暮らしていけるくらいは現金を置いておかないと生活が厳しくなります。

フリーランスになる方へのアドバイス

①貯金を貯めてからフリーランスになろう。

②一定のスキルさえ身につけてしまえば月10万円くらいは時間や作業にゆとりを持って稼げる。しかし月10万円以上はスキルをあげたり案件数をこなす必要がある。

③孤独はつきもの。もくもく会に参加してみたり、フリーランスの人に会ってみることも必要。Twtterで募集してお会いしたりすることもできます。

フリーランスにもメリットデメリットがあります。自分に合った働き方を見つけるために一度フリーランスを体験してみてもいいかもしれません。